Mac mini M4 (メモリ32GB・ストレージ1TB) を使い、 API 利用料をかけずに ローカルLLM (ローカルAI) をどこまで活用できるのか、実際に試した経験をもとに情報を整理・発信しているサイトです。
AI の活用方法や導入支援について考えるため、実践を通じて知識や経験を蓄積する場として 2026年3月にスタートしました。
源勝 AI 実験室のホームページ制作・運営概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイト名 | 源勝 AI 実験室 |
| 運営形態 | 自主企画・運営 |
| 運営開始 | 2026年3月 |
| サイトの種類 | ローカルAI ・生成AI の実践検証メディア |
| CMS | WordPress |
| WordPressテーマ | Cocoon |
| 主な対応業務 | サイト構築、記事企画・制作、情報整理・発信 |
| 主なテーマ | ローカルLLM 、 ローカルAI の活用、 生成AI の実践検証 |
| 関連サイト | note 「 源 勝(みなもと まさる) 」 |
ローカルAI を実際に使い、できることを検証する
生成AI はさまざまな業務に活用できる可能性がありますが、実際にどこまで使えるのかは、利用する環境やモデル、用途によって異なります。
そこで、源勝 AI 実験室では、Mac mini M4 (メモリ32GB・ストレージ1TB) という具体的な環境を使い、ローカルLLM を実際に動かしながら、その性能や使い勝手、活用方法を検証しています。
クラウド上の AI サービスを利用するだけでなく、自分の手元のコンピューターで AI を動かすことで、どのような作業ができるのか。 API の従量課金を利用せずに、どこまで実用的に活用できるのか。
こうした疑問を、実際に試した経験をもとに整理していくことを大切にしています。
note とブログを使い分けた情報発信
この取り組みでは、 WordPress で構築したブログだけでなく、 note も並行して活用しています。
note では、 AI を使ってみた体験や検証の過程、そのときに気づいたことなど、実践の記録を比較的自由な形で発信しています。
一方、 WordPress のブログでは、そうした経験や情報を後から整理し、検索する人が知りたいことに沿って記事としてまとめています。
実際に試したことを記録する場所と、情報を整理して必要な人に届ける場所。
それぞれの役割を分けることで、日々の実験や気づきを、検索からも見つけてもらえるコンテンツへとつなげることを目指しています。
Cocoon を使ったサイト構築とコンテンツの整理
サイトの構築には WordPress を使用し、テーマには「Cocoon」を採用しています。
既存の WordPress テーマを活用しながら、 ローカルAI や 生成AI に関する情報を継続的に整理・発信できる環境を整えました。
記事を公開するだけでなく、テーマごとに情報をまとめ、検索する人が必要な情報にたどり着きやすいようにすることも、ブログ運営において意識している点です。
また、note で発信した実践記録をブログの記事づくりに活かすことで、日々の検証と、検索を意識した情報整理を組み合わせています。
AI の活用方法を模索し、実践的な知識を蓄積する
源勝 AI 実験室は、完成したノウハウを一方的に紹介するだけのサイトではありません。
実際に AI を使い、試し、わかったことを記録しながら、どのような場面で活用できるのかを探っている段階の取り組みです。
AI は、導入すること自体が目的ではなく、仕事や日々の作業の中で役立てられてこそ意味があります。
そのためには、ツールの機能を知るだけでなく、実際に使ったときの制約や、作業に取り入れる際の工夫も理解する必要があります。
このサイトでの検証や情報発信を通じて、 AI をどのように活用できるのかを具体的に考え、将来的な AI 活用支援や導入支援にもつなげていきたいと考えています。